【受付時間】9:00〜18:00 (日・祝を除く)

我が社の目標

 
この記事を書いている人 - WRITER -

こんにちは、ほぼ1年ぶりにようやくブログ記事を書き起こすことに成功した名住・中の人です。
しかし忙しいとはいえ、いや確かにコロナ禍とかウッドショックだとかまあ色々ございましたものの、ブログ更新がぜんぜんできないまま、まるっと1年が経過していたとは。

我ながら唖然としておりますが、過ぎたことを今さら嘆いても仕方がないので、気を取り直していきましょう。

 

(株)名住、2021年度の「こうなりたい」

目標はズバリ「名古屋市緑区で一番のエコキュート屋さんになる」こと!

せっかくですので2021年度の抱負を宣言致します。

 

それは見出しにもあります通り、「名古屋市緑区で一番のエコキュート屋さんになる」ということです。繰り返しちゃいましたが、これ、真剣です。

 

我が社の一番の強みは何といってもエコキュートの販売と施工(取付工事)なのですが、今年はそれを極めよう、というのが2021年度の目標となりました。

 

それにはまず、自社のエリアでお客さまに認知していただくこと。「エコキュート」「名古屋市緑区」と検索したら、我が社の名前が必ず上位にヒットする。あるいはご近所同士の井戸端会議(最近は井戸なんてもうありませんケド)で、ウチのエコキュートの調子が悪いので交換したいのだけど、誰か良いトコ知らない?…みたいな話題になったとき、必ずどこからか「名住」の社名が聞こえてくるなど。

 

そんな感じの「地域ダントツ業者」を目指すべく、社員一同がんばっているところです。

 

わたしたちの取り組み

まずは「下見」の重要性をご理解下さい

さて。

 

調子の悪くなったご自宅のエコキュートの交換をご検討のあなた。
ネット検索でヒットした「部材+取付施工費+旧機処分費コミコミ価格!」をご参考に、少しでも安い業者の情報集めに力を入れておられませんか?

 

ちなみに名住webサイトのエコキュートに関するコンテンツにも「コミコミ価格」なるものが記載されていますが、これは「一切の付帯工事・追加手配が発生することなく、円滑にエコキュートの撤去・搬入・据付・配管接続・リモコン取付・試運転が完了できる状況」においての、あくまで標準的な価格であることをどうかご理解下さい。

 

確かに、少しでも安く仕事してくれる業者を探すことは大切です。

 

しかしながら、まずはご自宅のエコキュートがそもそも「物理的・技術的に交換可能なのか」について調査確認する必要があります。この問題がクリアにならない限り、その先のストーリーは生まれないからです。

 

名住にも月に何度か、エコキュートについての問い合わせが舞い込んできます。弊社のサイトをご覧下さっているのか、ありがたいことに名古屋市緑区エリアもしくはその近辺のお客さまからのお電話が多いです。

 

そこで既設エコキュートを新品に交換うんぬんの話になるのですが、不思議と現地調査(略して『現調』とも呼ばれます)、俗にいう「下見」について無頓着なお客さまが時々おられます。話題の中心はもっぱら「どのメーカーが良いか」「部材価格はいくらか、設置費用はどれくらいか」という内容で、モノありき・値段ありきの商談が先行しがちです。

 

新築当時はご自宅の周辺に家も建っておらず、フェンスもなく、楽に据え付けることのできたエコキュートですが、その後、

・隣家との境界に堅牢なフェンスができた
・エコキュートの周囲に増設エアコンの室外機やいろんな構造物が並ぶようになった
・エコキュート据付箇所にカーポートを建てちゃった etc…

 

こういった要因により、

・既設エコキュートの取り外しができない
・既設エコキュートを外に運び出すことができない
・既設のものはなんとか運び出せても、新規エコキュートのほうが搬入できない
・新規エコキュートを既設場所近くまで運び入れたものの、据付・配管接続ができない

などの問題をいつの間にか抱えてしまっていたりするのです。

 

これらはお客さまが詳細緻密に(それこそプロの工事現場監督なみの視点で)現場写真をご提供して下さらない限り、「下見」なしで事前にそういった問題を発見することはまず不可能です。

 

私ども名住では、エコキュート交換にあたり、まず最初に「お客さまの現場が果たして無事に新しいエコキュートに交換することが可能な状況なのか?」を徹底的に確認致します。それは、この検証なしに、一件おトクに見えるエコキュートのお見積り(もちろん何の障害もなく施工できることを前提とした標準価格)など、それこそ「絵に描いた餅」でしかないことを理解しているつもりだからです。

そして「交換の可否判断」から始まり、「フェンス撤去」「ユニッククレーン車手配」「床・壁養生を施して邸内通り抜け搬出・搬入」「搬入応援人員追加」などの手間をかければなんとか交換が実現する、といった場合、その必要経費をお見積りに明記し、お客さまにしっかりご説明致します。

 

「いやー、フタを開けてみればこれだけ費用がかかりまして…」と後になって追加施工費を請求するようなことは、プロとしてやるべきではないと思っています。

 

ちなみに「下見」に関する費用は一切いただいておりません。お客さまの中には、「電話問い合わせの際に下見をお願いして、まだ話が決まってもいないのに下見代を請求されたらどうしよう…」というご心配から、問い合わせそのものも億劫になってしまった…そんなご経験はありませんか?

 

私ども名住では、下見後の判定で、あるいはお見積り後の競合の結果、私どもにお声がかかることがなかったとしても、お客さまに下見代を請求したり、その後もしつこくフォローセールスを行うようなことは決して致しません。

 

なぜなら私(中の人)自身、そういう営業手法が大嫌いだからです。
己の欲せざる所は人に施す勿(なか)れ。自分がされてイヤなことを、他の人に対してしようという気にはとうていなれません。

 

というわけで、「下見」につきましては、エコキュートに限らずいかなる工事において絶対に必要なプロセスです。
そして、下見を笑う者には、業者であれお客さまであれ、まずハッピーエンドは訪れません。

 

是非、どんどん下見をしてもらって、業者のプロとしての判断力・提案力を見定めてやって下さい。


(既設場所への搬入が物理的に不可能なため、敷地内の花壇を新規エコキュート用のモルタルベースに造り直しました。このあと床下の各種配管を通し直す作業も必要となります。もちろんこれらの付帯工事も名住にてトータルで請け負います)

 

お客さまの悩み・不安を解決できるか

一口にエコキュートと言いましても、なかなかに商品のバリエーションがあります。

 

どのメーカーでも一番良く出回っているスタンダード機種(すなわち370Lの角型・一般地向け)は割引率も比較的良いため、私どもはそういったお値打ち商品をお見積りのモデルとしてよく使わせていただいております。

 

しかしご家庭によっては、

・二世帯住宅なのでお湯切れがいつも心配

・浴室が2階にあるため水圧が弱いような気がする

・以前使っていたガス給湯設備に比べると、お湯の出が物足りない

などのご不満を持たれていたお客さまもいらっしゃるかと思います。そういったケースでは、460Lの大容量サイズや、パワフル高圧タイプのエコキュートをオススメすることもあります。

 

ガス給湯器や電気温水器等に比べると初期投資額の大きいエコキュートですから、皆さんできるだけ低予算に抑えたいとお思いでしょうけれど、

・毎日お湯切れの心配をしなくてもよくなった

・十分な水圧でシャワーが快適になった

そういった「今までの不満」が解消され、その後ほぼ10年先にわたり「より快適な生活」が手に入るメリットを是非じっくりお考えいただきたいのです。

 

名住はこうしたお客さまの不満や不安に向き合い、プロとして問題解決提案のためのお話をお客様としていきたいと考えています。

 

また、とても多くのお客さまが口にされるのが「エコキュートの寿命って何年くらい?」「定期的なメンテナンスって必要なの?」というご質問です。これはまた機会を改めてご紹介したいと思いますが、こういう話題についても、名住はこれまでお付き合いのあるお客さまと定期的なコミュニケーションを踏まえ、暮らしの不安解消のお手伝いができるよう、日々動き回っております。


(わが事務所の庭に鎮座する三菱製460L角型エコキュート。直射日光に長年さらされて見た目はヘタり気味ですが、どっこいまだまだ元気です)

 

お客さまの気付かない点をフォローできるか

最後に、なかなかできないことなのですが、「お客さま自身も気が付いていない生活の悩みごと」について問題提起し、「ここを改善するとこうなりますよ」という未来予想図を常に提示できる、こういう業者は強いです。私ども名住も、毎日の現場作業を通じて経験値を重ねながら、高いスキルと豊富な知識で、地域ダントツの提案レベルを目指してまいります。

 

まとめ

 

繰り返しのご紹介になりますが、エコキュートの交換や導入を考えておられる方は、弊社のサイトにエコキュートの特集コーナーを設けておりますので、よろしければご参考になさって下さい。

 

そしてご自宅に古いエコキュートがあるお宅なら、既設の機器を是非チェックしてみて、「本体から水滴がけっこうな勢いで垂れている」「そういえば給湯リモコンが最近エラーコードをよく表示するようになった」など、もし気になるようなことがありましたら、お気軽に名住(☎ 0120-646-831)までお問い合わせ下さいませ。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です