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きらめく台所のリフォーム!4つのポイントでいつも楽しいクッキングを目指そう

 
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女性が気になるリフォームといえば、やっぱり台所ではないでしょうか。

自分好みの台所は快適に楽しく過ごせる空間ですから、ちょっとしたところにもこだわっておきたいところです。

 

今回は、毎日楽しい時間を過ごすための台所リフォーム4つのポイントを紹介します。

 

1: 台所リフォームをきらめかせるポイント

台所(キッチン)のリフォームを雑誌やネットで調べると、かなり大がかりなリフォームをされている方が多いです。

 

  • 間取りを変える
  • 水回りの配置を変える
  • 台所の型を変える(従来のI型からアイランド型などへ)

 

どれも魅力的なリフォームですが、こういったリフォームは工事期間と費用がかかります。

 

だから、「台所をリフォームしたいけれどあきらめた」という人もいらっしゃることだと思います。

 

でも、ちょっと待ってください。このような大がかりなリフォームをしなくても、ちょっとしたリフォームであなたの台所をきらめかせることはできるのです。

きらめくポイント1:壁材

壁材をリフォームするだけで、目に入ってくる印象が大きく変わります。

 

時間の経過と共に、丁寧に掃除していても汚れてしまった壁材を張り替えるだけで、一気に台所空間がきらめきます。

 

シックな印象にも、明るく元気な印象にも、キラキラ輝いた印象にも、簡単に変身できるのが壁材をリフォームすることです。

きらめくポイント2:床材

床は毎日ふれるところです。

 

少し変わるだけで居心地が違いますし、選ぶ素材によっては掃除が超簡単になることもあります。

 

また、床材の色や柄を変えることで、お部屋の雰囲気もガラッと変わります。

 

ちょっとシックな床板風にすれば、カフェ気分を楽しめます。

クッション性の高い床材なら、足や腰への負担を軽減してくれるでしょう。

 

暮らしへの楽しみや、体への負担を減らすこともできるのが床材です。

きらめくポイント3:IH

熱を使うところというと、従来はガスコンロしかありませんでした。

しかし、現在はIH調理器具がありますので、火への危険性が軽減できます。

 

また、コンロまわりのお掃除もIHなら、サッとひと拭きすればキレイになりますので、汚れがとれないイライラも軽減します。

きらめくポイント4:キッチンパネル

本当にちょっとしたことですが、キッチンパネルを交換するだけでも、気分が変わります。

 

リフォームというほどのことではありませんが、あなたの気持ちを変えてくれるアイテムという意味では同じです。

 

台所のリフォームを考えたとき、キッチンパネルの交換を試してみてください。そして、あなたの気持ちがきらめいたなら、具体的なリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

 

2: 毎日ふれるところ~床材の種類とは

床材の種類をご紹介します。

あなたが求めている空間を実現してくれる素材を見つけてください。

(1)無垢材フローリング

上品な印象があります。

また、裸足で歩くと、非常に気持ちの良い種類です。

 

費用は高めになりますが、体へ伝わる気持ちよさは代え難いものがあります。

(2)合板フローリング

合板と言っても木製なので、やわらかく温かい印象があります。

費用は無垢材よりも安いので、選びやすい床材です。

(3)クッションフロア

クッションフロアは「合成樹脂」で出来ています。

そのため、水や油がこぼれても、サッと一拭きするだけでお掃除完了。

 

色や柄のバリエーションが豊富なので、あなたの好みを見つけることが出来るでしょう。

 

無垢材や合板のフローリング風もあります。

(4)コルク

じわじわと人気が出てきているのがコルクです。

加工の方法によって、汚れに強くなっています。

 

また、クッション性も高いため、体への負担も軽減されるようです。

 

3: ゲストも見るところ~壁材の種類とは

台所の壁材には、2つの種類を考えておくと良いでしょう。

 

ひとつは、コンロまわりの壁材です。

コンロまわりは、熱と油にさらされます。また、万が一の場合でも燃え移りにくい素材であることが必要です。

 

 

ふたつめは、コンロ以外の部分の壁材です。

熱と油からは離れていますが、空気中に含まれている油分で汚れが付きやすいのはかわりません。

 

ですから、コンロから離れている部分の壁材は、拭き掃除しやすい素材を選ぶと、後々楽になってきます。

 

色や柄のバリエーションは豊富になっていますので、床材とのコーディネートで選んでください。

 

4: 安心安全を考える~IHという選択肢

IHの登場で、火を使う部分の安心安全が変わりました。

 

IHは火が出ていませんので、服の袖口に火が燃え移るようなことが起こりにくいです。

 

ただしIHを選ぶ場合には、次の点を確認しておくことが必要です。

 

  • 電源は200Vの専用回線が必要
  • IH用の鍋やフライパンでないと熱が伝わらないので調理できない
  • 火加減を目で見ることができないので慣れが必要

 

高齢者の方がメインで使われるのなら、IHは安心安全を高める方法としておすすめです。

 

5: 料理のやる気がアップする~キッチンパネルの考え方

熱を使うところに使う、キッチンパネルを交換してみましょう。

 

最近では

  • アルミ
  • ホーロー
  • ステンレス
  • 不燃化粧版

 

のものがありますので、簡単に気分を変えることができます。

 

好みの色や柄のものを選んでもいいですし、ホーローのような高級感のあるものを置いても気分が変わります。

 

6: まとめ

台所は自分自身が使っても、ゲストが訪問したときにも「いいね」を感じたい、感じてもらいたい空間です。

 

そのためには、今回紹介しました4つのポイント

 

  • IH
  • パネル

 

まずはここをリフォームすることで、台所がきらめき見違えるでしょう。

 

また、壁や床の雰囲気ひとつで、生活の中に余裕と豊かな時間が生まれ、あなたの人生にも良い影響を与えてくれることは間違いありません。

 

いつまでも楽しく過ごせる空間であるために、今回の内容が参考になれば大変うれしい限りです。

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